おねがいティーチャー 風見みずほ レビュー・感想・クチコミ [オーキッドシード ]
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HOME > オーキッドシード > おねがいティーチャー 風見みずほ 価格比較・通販・最安情報 | 2008-07-25発売

おねがいティーチャー 風見みずほ レビュー・感想・クチコミ [オーキッドシード]

おねがいティーチャー 風見みずほ (1/7スケールPVC塗装済み完成品)

発売日:
参考価格:
▼レビュー Amazon.co.jpより
・・・残念!
・・・現物を入手することができたので、簡単にレビューしてみたいと思います。
先にレビューなさっている方が厳しいレビューを書いていらっしゃいますが、私が
入手した個体に関しても、品質的に厳しい状況です。なんというか、「突っ込み所
は数多い(仕上げ処理や精度の甘さ、目立つ衣服の分割線、本体の小ささetc・・・)
のだが、褒めるところは数少ない(髪の色がきれい、くらい?)」みたいな。現状では
高めの価格や何回繰り返したか思い出せないほどの発売遅延と、トホホな要因満載です。

 そんなわけで、評価も厳しくならざるを得ません。「他の製品を差し置いて」とか
「入手しておかないと後悔する」とか思う必要は無い、「他に欲しいものがあるのなら
そちらを優先しましょう」と言ってしまえるレベルの品質である、という感じ。

・・・もっとも、仮にこの製品が2千円前後の価格でバーゲンされているなら「それも
ありかな」という気もします。そこまで値崩れするまで市場に出回っているかは知り
ませんが、いずれにしろ買い急ぐ必要の無い製品であることには変わりありません。
大変失望しました。
数ヵ月以上延期をしてこの出来? サンプル品は目の表情が素晴らしいのに実物は目がおかしくすごく違和感があります。見事に期待を裏切られ失望しました。こんなのを事前に店頭でサンプルとして見せられたら予約してませんよ。これでオーキットさんは評価を下げられましたね。
「おねがい…」シリーズ人気はまだまだ
2001年に限られた局で放映されただけにも関わらず、かなりの人気を得、今でも人気の高い「おねがい…」シリーズの第一作である「おねがいティーチャー」よりメインヒロインたる風見みずほがフィギュア化された。
風見みずほという人物はファンには最早説明の余地が皆無であろうが、地球人と宇宙人の間に生まれたハーフで、銀河連邦より地球勤務を命じられて、木崎高等学校の職員として赴任してきた人物である。実際に舞台となった長野県大町市にある木崎湖のロケーション等の出来も素晴らしく、実際に愚生も何度も訪れたが(実は近々また来訪する予定だ)、人気がいまだに高いのも頷ける。
しかし彼女のフィギュアというのは今までに幾つもの製品がリリースされた事だろうか?枚挙に暇が無い位の数である。この製品もその中では秀作の部類であろう。また発売されたメーカーがオーキッドシードというセクシーさを強調したフィギュアでは定評のあるメーカーだけに雰囲気は満点だ。実はこのポーズのみずほ先生は2002年に発売された雑誌「megami magazine」の表紙を飾ったものを立体化したものなんだが、手持ちのこの雑誌と比較しても遜色は無いと言って良い。
さてこれからも彼女のフィギュアは幾つかリリースされてゆくだろうが、期待出来るものばかりが出る事だろう。

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