IN ACTION!! OFF SHOOT サザーランド レビュー・感想・クチコミ [バンダイ ]
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IN ACTION!! OFF SHOOT サザーランド レビュー・感想・クチコミ [バンダイ]

IN ACTION!! OFF SHOOT サザーランド (純血派機)

発売日:
参考価格:
▼レビュー Amazon.co.jpより
再販されてないけど
一般機が再販されたのに対し、こちらは再販されてませんが(11月現在)
ウェブ専売でオプションが+された限定版が代わりに登場しました。
そちらも受注は終わってしまいましたが・・・。

しかし、通常版と違う点は
・ファクトスフィアの赤、両肩の赤塗装
・大型キャノンではなくランスが付く
ことだけです。ランスよりかは大型キャノンの方がお得感が強いし(まあ好みでしょう)
肩なんて塗れば良いわけですから、どうしてもランスが欲しいって人以外は
缶スプレー使って一般機のパーツを塗りかえてしまえば良い。
おそらく、そちらの方が美しく仕上がりますよ。製品の状態よりも・・・。

個体差もありますがこれも(複数購入)

・傷やヒケ、汚れなど多い、成形自体が粗い部分も
・塗装もミスが多かったり、接着剤のはみ出しなどあり
・赤い部分がちゃんと塗りきれてない物あり、肩の塗装は剥げやすい
・ゲート跡処理も抉れ等があって汚い、パーツが削れている物まである
・頭部にパーティングラインが酷く浮き出ている物あり、塗装ミスもあり
・首関節の破損(これは相当確立低い事ですが)


といったこのシリーズ共通の雑な仕上げでした。

気になるならば、ツールを使って自分で処理すれば多少はマシになります。
後発の無頼に比べ、各関節が緩いし、股関節の仕組みはお粗末。見栄えも悪い。
グロースターほど自重が無いんで、普通にポーズ付ける分には困らないけど、
素立ちさせようにも股関節がグラグラと動いて厄介。
同時発売だったランスロットに比べ、コストが掛かけられない(おそらく)ので
仕方ないかな。あちらは見栄えも考慮されています。
あと一般機同様、箱の写真から顔の造形が相当劣化してます。

硬質PVCは傷が付くと白くなり目立ちますから、太股部分など特に
部品同士が干渉する事もあるので、そういうポーズで固定するのなら注意。
部品が凹んでしまいます。特にグロースターの太股なんかは腰アーマーで
酷い事になりました。
オレンジじゃないんです、おはようございました・・・
ギアスのプラモやトイはランスロットばっかりで少々うんざりしてたのですが、ようやく量産機が登場してうれしいかぎり。
でも紅蓮弐式が出るまではブリタニアの機体ばっかりなんですよねぇ。
アニメのほうでもゼロ専用無頼が健在ってことで、月下や無頼も発売してくれるといいのですが。
槍かキャノンか
ぶっちゃけ一部のカラーリングの変化と大型キャノンが槍になったくらいで本体自体には
大きな変化はないです。
やっぱり大砲より槍だね!とかオレンジもといジェレミアが好きならこちらをお勧めいたします。
両方買うという手もありますが
微妙……
まだ充分に動かしているわけじゃないですが、そこそこよく動きます。
膝の下にも水平の回転軸があったとは意外でした。
純血派機の売りのランスを構えてのポージングは、まだあまり試していないので後に語る方に譲ります。
とりあえず言えるのは、ランスを構えれば割とかっこいいんじゃないかなと。
本体のパーツ割りはかなり工夫されていて、本体は良い感じです。
ところが、コクピットブロックが本体での苦労を水の泡にしています。
南斗紅鶴拳でやられたかのような一文字に走る分割線が、かなり目立ちます。
そらにコクピット下部の一度認識したら先々まで気になるでかいゲート跡。
パイロットシートのギミックなんかなくしても良いから、
コクピットブロックのパーツ割りに力を入れて欲しかったです。
あと、一般機でも言えることですが、サブマシンガンの銃口が蓋をされてます。
かなり萎えますので、黒く塗るか孔を開けるかしたいところですが、まだ試してません。
グロースターは手遅れかもですが、紅蓮弐式とかエアキャバルリーあたりからは
コクピットブロックを改善して欲しいです。
とりあえず、コードギアスとアクションフィギュアが好きな人なら買ってもいいんじゃないかなと思います。
あと説明書がしょぼいです。
コクピットブロックの取り付け方は説明になってないですよ。

それでも、本体の設計でがんばった人に敬意を表して、星四つです。
オレンジに塗るためだけに査収決定。
気がついたらカートに入れて購入ボタン。
ガンプラから流れてきた身から見ればヘタしたらMGクラスのお値段なわけで、アホみたいにお高いのは十分承知なのですが、オレンジ卿の魅力には勝てませんでした。一種の萌えフィギュア状態(笑)

本音を漏らすなら既出のランスロットみたいにプラモのほうが遥かに加工も楽でお値段も控え目なわけで、おまけに完成品へゼロから真剣に塗装するのは久々なので、改めて筆と塗料を仕入れて勘を取り戻さねばと思います。

お値段がお値段だから、せめて武器のバリエーションくらいは充実していますように。

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